リハビリテーション科の紹介


当院、リハビリテーション科では、数年前からより充実したリハビリテーションサービスを 提供することを目的として、リハビリテーションスタッフの理学療法士、作業療法士を増員、 リハビリテーションルームを拡大してきました。

また、平成19年11月より言語聴覚士をリハビリテーションスタッフに迎え入れ、言語障害(脳 血管疾患などで言語機能に障害をきたした状態)や、嚥下障害(脳血管疾患などで飲み込む機 能が低下した状態)の患者様に対しても対応できるようになりました。嚥下障害の評価では、 当院の内視鏡センターにて専門の医師により飲み込む瞬間を安全にビデオ撮影できる「嚥下内 視鏡検査」にて行われます。

そして現在、58床の「回復期リハビリテーション病棟」の機能も 充実し、さらに理学療法士11名、作業療法士5名、言語聴覚士3名にて、平成20年6月より、現在 のリハビリテーションにおいて最も高い基準「脳血管疾患等リハビリ テーション(Ⅰ)」を取得し、総合的なリハビリテーションサービスを提供しています。



[当院リハビリテーション施設基準]
・ 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ) : 例として 脳梗塞脳出血など。
・ 運動器リハビリテーション(Ⅰ) : 例として 骨折などの整形外科疾患。
・ 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) : 例として 慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患。


[リハビリテーション外来診療]

 
午前(8:45~12:00)
午後(16:30~18:30)
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